こうじ君ともろみさん

但馬の自然便り
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但馬のお盆

但馬では8月13日は迎え盆といって夕方になるとお墓に花を飾ってろうそく・線香を立てにいきます。
ご先祖がやって来るのに迷わないための明かりともいわれていますね。

墓地は小高い丘一帯にあって眺めがよく、霊が住むには良いところでしょう。
ただ、でこぼこした坂道は守るものにはなかなか試練の場所でもあります。





一軒でお花が10束から30束もいるところもあり、この日のために畑でお花を作って日照りで日焼けしないよう苦労している方もたくさんいます。


よいながめでしょう?



墓に線香とはすの葉の上に洗米やらナスやきゅうりのさいの目に切ったのを供えます。
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16日は送り盆で飾ったお供えを畑などで燃やして仏様を送ります。
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老人ホームで夏祭り

大徳しょうゆの近くの老人ホームで夏祭りが開かれ地域からも観音祭り保存会やかーちゃんず・桜会など大勢のチームが参加してやぐらの前でパフォーマンスをしました。

この夏祭りは近くの一般の人たちや子供たちが大勢見学に訪れ、地域に開かれたお祭りとなりました。

綿菓子やたこ焼き・ジュース・から揚げ・ちくわなども100円均一で売られていました。




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ひまわりがいっぱい

大屋町のひまわり畑です。
休耕地を利用してこんなに綺麗な花畑を作ってくれた
農家の人に感謝です。

最近は黒いひまわりも見かけますが夏の空にはやっぱり黄色いひまわりがよく似合います。

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暑中お見舞い

 この猛暑、13年ぶりだとか。
暑いと言っても仕方ないですが、いやあ、暑いですね。

体調管理に気をつけてお過ごしください。


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村の観音祭り

毎年7月16・17日に開かれる広谷の観音祭りです。
兵庫県でも京都の影響をずいぶん受けている地域だと思います。

2年に一回分担してみんなで作る造り物は大変ですが素朴な味が出ています。
材料は身の回りの竹やわらや画鋲などです。


金賞作品のオランダの風菓子博でにぎわった姫路城

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むくげの花

畑でむくげが満開です。
伸び放題に伸びているので剪定が必要ですがこれはこれで自然体で美しいと思いました。
庭ではセミが鳴き出しました。
暑い夏の到来です。

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半夏生

畑の隅で半夏生が今年もおしろいを塗って夏を迎えました。


》ハンゲショウは半夏生と書き、別名をカタシログサ(片白草)とも言います。
 暦の上では、夏至から11日目を半夏生といい、平成12年の今年は7月1日でした。
 この半夏生のころに、花を開き、葉が白くなるから半夏生と呼ばれると、
一般には理解されています。茎の先端の葉数枚が、一部分だけ白く変わるので(それも表側だけなので)、片白草とも呼ばれます。
半化粧(葉の一部だけ白いので、白粉を塗りかけた、つまり半分しか化粧ができていない)とする理解もあります。



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紫陽花の村 奥赤

兵庫県但馬地方で最東端の地区 「奥赤」では村人が家の周りや川べりに紫陽花を植え、自発的に村を活性化しようとがんばっています。
偶然この近くを通り、紫陽花祭りの旗に誘導され行ってみました。


紫陽花寺や紫陽花公園はよくありますがここは川べりや丘の上といった生活のそばに紫陽花がありました。

過疎の村ですが村中が綺麗な紫陽花に囲まれてピカピカ光って見えました。



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缶ビールの水車

兵庫県朝来市生野町の黒川で見つけた缶ビールの水車です。

趣味が嵩じてここまできたのでしょうがお見事でした。


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白い紫陽花

今年も梅雨と同時に紫陽花が綺麗に咲きました。

白い紫陽花は潔くて夏の青空にも合いそうに思えます。


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